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【外資系・海外転職】自分に合った転職エージェントを探す方法

転職エージェントってどうやって探したらいいの?
どの転職エージェントを選べばいいの?

とお悩みの方へ

本記事では、転職エージェントに関する疑問にお答えいたします。

【外資系・海外転職】自分に合った転職エージェントを探す方法
1. リンクドイン
2. 友達の紹介
3. 元同僚の紹介

どのエージェントを選ぶべきか【見極めのポイント3つ】
1. 担当者との相性
2. 求人内容
3. コミュニケーションの内容と丁寧さ

現在私は社会人歴4年目で、2度の転職を経験しました。

1度目の転職では、自分には合わない企業に転職をしてしまいましたが、2度目の転職では、1度目の失敗を生かして、自分に合った企業に転職することができました。今の仕事には満足しています。職場のメンバーに恵まれて、お給料も2倍になりました。

主に英語を使える仕事を探していたので、外資系や海外への転職を考えている人に参考になると思います。

私が実際に使った転職エージェントの探し方と、見極める方法をご紹介いたします。

【外資系・海外転職】自分に合った転職エージェントを探す方法

1. リンクドイン

外資系企業や、海外の企業に転職を考えているならリンクドインは絶対に使ったほうがいいです。
プロフィールをちゃんと書いておくと、エージェントからカジュアルに話しませんかというメッセージが来ます。

私はエージェントからのメッセージに面談の場所がWeWorkと書いてあり、「WeWorkに行ってみたい!」という軽い気持ちで、そのエージェントと面談をしました。
結果的にそのエージェントを通じて紹介してもらった企業に転職をしました。

複数のエージェントからメッセージを受け取った場合、どのエージェントと面談をすればいいか迷うかもしれません。
その場合は、メッセージの丁寧さ、面談の場所、紹介できる企業名に興味が持てるか、ある程度有名なエージェントかどうか、担当者のリンクドインのプロフィールなどをチェックすると良いでしょう。

英語を使う仕事をしたい場合は、エージェントからのメッセージが英語で来てるか、エージェントの経歴を見て英語が話せそうかを判断するのも良いかもしれません。
外資系企業はHRが海外にある場合もあるので、エージェントが英語を話せるということは、英語を使う求人を紹介してもらえる可能性も高いです。

2. 友達の紹介

学生時代の友達や知り合いに、転職エージェントで働いている人はいませんか?
意外と転職エージェントで働いている人は多いと思います。または、友達に「転職エージェントで働いている知り合いいない?」と聞いてみるのもいいと思います。

エージェントの担当者との相性は大切なので、自分の知り合いや友達の紹介だと安心できます。

私は知り合いに、転職エージェントで働いている人がいたので、その人に履歴書を添削してもらったり、担当者を紹介してもらったりしました。

3. 元同僚の紹介

自分の働いている会社で過去に転職した人に、どこのエージェントを使ったか聞いてみましょう。
私と同じくらいの時期に転職活動をしていた同僚に転職エージェントの担当者を紹介してもらいました。

また、同じ会社で働いていた人の転職活動を快くサポートしてくれる人は多いと思います。
転職した先輩に、転職しようと思っていると相談したら、先輩が働いている企業の人事に私のことを紹介してくれたり、私に合いそうな企業を紹介してくれました。
ただ、転職活動をしていることを今の会社の人には知られないほうが良いので、信頼できる人に相談をしましょう。

どのエージェントを選ぶべきか【見極めのポイント3つ】

1. 担当者との相性

これが一番重要だと思います。話しやすいか、自分の思っていることを素直に伝えられるか、自分の話を理解してくれるか、などをチェックしましょう。
本音を言えなかったり、話を聞いてもらえないと、自分の希望に合わない企業を紹介されてしまいます。

個人的には、エージェント歴が長いベテランの担当者よりも、仕事への価値観が似ている同年代の担当者のほうが、話しがしやすく転職活動が上手くいきました。

2. 求人内容

エージェントによって取り扱う求人が異なります。日本にある外資系企業に強いエージェント、海外の日本企業に強いエージェント、日系企業を広くカバーするエージェントなど様々です。
自分の希望に合わせてエージェントを選びましょう。
求人情報をもらわないとどのジャンルに強いエージェントなのか分からないので、気になるエージェントとはまず面談をしてみると良いと思います。

シンガポールへの就職を考えていた時、リクルートグループのRGFを通じていくつか求人を紹介してもらいました。
求人情報を見ると海外の日本企業が多い印象でした。私は海外の外資系で働きたいと思っていたので、RGFに加えて、リンクドインも使って直接企業に応募をしました。

3. コミュニケーションの内容と丁寧さ

コミュニケーションが丁寧な人を選ぶべきです。「当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、転職活動中はメンタルが不安定になりがちで、正常な判断ができないことがあります。

自分は興味があまりないと伝えたのに、「絶対にあなたに合うから面接をしたほうが良い」といって、面接をゴリ推しされたことがありました。
興味はないかもと思いましたが、面接をしました。やっぱりピンとこなかったので、自分の考えを信じたほうが良いなと感じたと同時に、丁寧に話を聞いてくれるエージェントの人と転職活動したほうが良いと思いました。

まとめ

【外資系・海外転職】自分に合った転職エージェントを探す方法
1. リンクドイン
2. 友達の紹介
3. 元同僚の紹介

どのエージェントを選ぶべきか【見極めのポイント3つ】
1. 担当者との相性
2. 求人内容
3. コミュニケーションの内容と丁寧さ

いかがでしたでしょうか。

状況によるかもしれませんが、私自身は転職して本当に良かったと思います。
1社目で転職を失敗しましたが、それも経験できて良かったと思います。失敗を経験して仕事に対する考え方が変わり、自分がどういう働き方をしたいのか明確になりました。

この記事を転職活動に役立ててもらえたら嬉しいです。